北極でオーロラを見れる時期や場所は?

北極でオーロラが見れる時期は?

 

オーロラとは、大気中の窒素や酸素などの元素と、プラズマ(電気をおびた極小な粒子)がぶつかり反応することでできる光です。

 

オーロラの元となるプラズマが、地球の磁力線に沿って極地域に降り注ぐことで、南北両極の地上100?200Kmの高さに美しい光として現われます。

 

北極のオーロラを見れる場所は?

北極で発生するオーロラは「ノーザンライツ」と呼ばれており、極点よりも地磁気緯度65度から70度のドーナツ状の領域(オーロラベルト)で観測できます。

 

その為オーロラを観測するのが目的ならば、オーロラベルトに属する北欧(フィンランド/ノルウェー/スウェーデン/アイスランド)カナダに行くのがベターでしょう。オーロラが見れる絶好の観光スポットとして有名です。

 

オーロラが見れる時期

オーロラの観測に適した時期は、夜が暗い冬の季節(北極圏なら11月〜3月)です。さらに

 

  • 星空が見えるほどの晴天であること。
  • 月明かりが少ないこと。
  • 町灯りが少ないこと。

 

などの条件が整えばなお綺麗に見えるようになります。時期があっても悪天候でよく見えないとガックシなので、事前に訪れる場所の気象情報を確認しておくことをお勧めします。

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