南極の昭和基地ってどんな生活?食事は?ネット環境は?

南極の昭和基地ってどんな生活?食事は?ネット環境は?

南極の昭和基地ってどんな生活?食事は?ネット環境は?

南極の昭和基地には、一年間駐在する越冬隊と夏季のみ駐在する夏隊が各30人ずついます。

 

南極は東京とは比べものにならない厳しい気候環境なので、ここに1年間滞在するというのは大変なことです。

 

特に越冬隊に関しては半年間太陽が昇らない極夜の冬も過ごさないといけないのですから、生活環境には何より気を使わなければなりません。

 

隊員の生活を支える設営部門という部門には、医療・調理・通信・機械整備など様々な専門家が置かれています。

 

食事について

昭和基地には食堂があり、ミーティングや談笑の場として使われているようです。そこで出される食事は、専門の調理隊員が作る栄養バランスのとれたものとなっており、味も美味しいようです。

 

越冬隊30人の食料は30トンにもなり、1年に1度次の越冬隊と共に運ばれてきます。それを1日で昭和基地の冷蔵庫に詰め込むのですから、もの凄い重労働です。

 

ネットワーク環境について

南極には2005年にインテルサット衛星設備が導入され、ある程度のネットサービスは利用可能です。

 

KDDIなどから社員が派遣され、常に整備可能な状況にあり、隊員はLINEやフェイスブックなどSNSで家族や友人と繋がることができます。隊員達の心のケアにも大いに貢献しているようです。

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