南極でオーロラは見れる時期は?

南極でオーロラは見れる時期は?

南極でオーロラ「サウザンライツ」が見れる時期は?

南極でオーロラは見れる時期は?

 

オーロラとは、大気中の窒素や酸素などの元素と、プラズマ(電気をおびた極小な粒子)がぶつかり、反応することでできる光です。

 

北極や南極圏の大体地上100?200Kmの高さに現われる自然現象ですね。元素にぶつかるプラズマは太陽から降り注ぐもので、「太陽風」とも呼ばれます。

 

オーロラが南極と北極の上空に現われるのは、オーロラの元となるプラズマが、地球の磁力線に沿って極地域(南極と北極)に降り注ぐ為です。

 

南極のオーロラを見るには

南極で発生するオーロラは「サウザンライツ」、北極で発生するオーロラは「ノーザンライツ」と呼ばれています。

 

オーロラは、極点よりも地磁気緯度65度から70度のドーナツ状の領域でよく見えます。

 

つまり「サウザンライツ」が見たい場合、南極圏から少し離れたアルゼンチンやニュージーランドといった地域が、最も観測に適しているのです。

 

オーロラが見れる時期

オーロラの観測に適した時期は、夜が暗い真冬です。さらに

 

  • 星空が見えるほどの晴天であること。
  • 月明かりが少ないこと。
  • 町灯りが少ないこと。

 

などの条件が整えばなお綺麗に見えるようになります。

 

南極のオーロラはとくに神秘的で美しいといわれるので、人生のうち一度は生で拝んでみたいものですね。

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