南極の狂気山脈の「古のもの」がハイスペックすぎる【超古代文明】

南極の狂気山脈の「古のもの」がハイスペックすぎる【超古代文明】

南極の狂気山脈の「古のもの」がハイスペックすぎる【超古代文明】

狂気山脈(きょうきさんみゃく)とはクトゥルフ神話に登場する架空の地名です。東南極を東西に横断する巨大な山脈で、大きな弧を描き存在し、最高点は約1万363mにも達するとされています。この山脈には5000万年前は存在していたようです。

 

古のもの(いにしえのもの)

かつて狂気山脈には高度な文明があり、地球で最初の支配者とされる「古のもの(いにしえのもの」が支配していたといいます。

 

ただし「古のもの」は人類ではなくなんと宇宙生物!宇宙全域に支配圏を広げており地球もそのうちの1つであったのですが、最初に降り立ったのが南極なのだそう。

 

ただ飛来してきた他の種族との争いや、奴隷として使っていたショゴスの反乱などで、宇宙に戻ることができないくらい衰退してしまいました。現在は遺跡で冬眠しているものがほとんどで、活動しているものはほとんどいないといいます。

 

ハイスペックな古のもの

古のものは私たち人間よりはるかに出来た生物で、

 

  • 羽があり飛べる。
  • エラがあり水中での活動可能。
  • 呪文やテレパシーが仕える。
  • 長命で寿命で死ぬことは希。
  • 植物ように無機物から養分を摂取可能。

 

というまさに狂気なスペックを持った知的生命体であったようです。もしもこの生き物が今も健在なら、人類は生まれなかったか、ショゴスのように奴隷にされていたことでしょう。

 

「古のもの」の遺跡

狂気山脈には古のものが存在した証拠である遺跡が存在します。巨石で出来た建造物は規則正しく立ち並び、都市が形成されています。

 

建造物の壁に掘られた彫刻は古のものの歴史を示し、それはかなり高度な計算と技法が用いられており、彼らが人類を上回る科学技術を有していたことが窺い知れます。

 

ただ古のもの自体が上述した通りチート性能なので、やりたいことは何でも自分でできた故、機械や道具はあまり使われなかったようです。

 

その代わり都市の建設には後述する奴隷「ショゴス」が動員されました。

 

「古のもの」が奴隷として使った「ショゴス」

古のものは奴隷として「ショゴス」なる不気味生物を創造しました。漆黒の体に無数の目、何本ものうねる触手があり、タコを500倍おぞましくしたような姿をしています。

 

迷惑なことに狂気山脈の山奥では、古の者たちが衰退したことで野生化したショゴスが大量にいるといいます。

 

1931年1月22日、ミスカトニック大学の教授や大学院生によって編成された探検隊が狂気山脈に入った際に、このショゴスに襲われました。

 

またショゴスに殺されたばかりの古のものの死体も発見したそうです。

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