南極点における日の出日の入りの時期は?

南極点における日の出日の入りの時期は?

南極点における日の出日の入りの時期は?

日の出日の入りの時刻というのは場所によって違ってきますね。

 

同じ日本であっても、東にいくほど日の出日の入りが早くなりますが、これは経度で東に進むごとに4分ずつ日の出日の入りが早くなる為です。

 

では経度が変わらない特異点にある南極点はどうなるのでしょうか。

 

南極点の日の出日の入りは年に1度

南極点では年に1度しか日の出も日の入りがありません。

 

一度出たら次に日が沈むのは半年後です。逆に一度沈んだら次に日が昇るのも半年後です。

 

太陽が昇ってくる日の出は3月、太陽が沈む日の入りは9月になります。

 

南極点には、朝、昼、晩という概念がなく、一日中昼か一日中夜かのどちらかなのです。

 

白夜と極夜

1度太陽が昇って一日中その状態が続く現象を白夜(びゃくや)、逆に太陽が沈んで一日中その状態が続く現象を極夜(きょくや)といいます。

 

詳しくはリンク先をご覧頂ければ幸いですが、これは地球の地軸が傾いていることにより、夏至と冬至で太陽の差し込んでくる角度が異なる為に起こる現象です。

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