南極の大きさ・面積はどれほど?オーストラリア・日本との比較

南極の大きさ・面積はどれほど?オーストラリア・日本との比較

南極の大きさ・面積はどれほど?オーストラリア・日本との比較

南極大陸は南半球の南極地方に存在する大陸です。この大陸は世界で5番目に大きな大陸で、その面積は約1400万km2

 

他の大陸や国と比較すると、

 

  • オーストラリア大陸の2倍
  • ヨーロッパ大陸の1.3倍
  • アメリカ合衆国の1.4倍
  • 日本の36倍

 

の大きさです。

 

南極と一言でいうと、どっかの一地域みたいな印象を受けてしまいますが、とてもちょっくら出かけて回りきれる広さではありませんね。

 

縦にも大きい南極大陸

あと南極は縦にも大きいことで有名です。南極大陸というのは陸地の上に平均2500mもの氷床が存在する場所です。

 

一番高いところだと4500mもあり、富士山より一回りでかい氷床が陸地の上にのっかっているというわけです。

 

南極が北極よりもはるかに寒いのは、この氷床の上乗せで標高が高くなっているからというのも大きいんですね。【関連記事:南極と北極の違い:どちらが寒い?

 

南極の氷の面積は減っている?

ただ地球温暖化で南極の氷は溶け始めており、氷も含めた面積は徐々に小さくなっているともいわれます。こういう曖昧な言い方をするのは、南極の氷が増えている、増えていないで大きな論争が起きている為です。

 

最近NASAの研究チームが「南極の氷はむしろ増えている」と発表しましたが、それに異を唱える著名な学者も多いよう↓↓↓

 

参考:「南極大陸の氷が増えている」は本当か

 

自分の科学知識のレベルではこの論争に首を突っ込めるレベルではないので、深入りはしないでおきます。

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