南極にも火山があるって本当!?噴火など火山活動の実態とは

南極にも火山があるって本当!?噴火など火山活動の実態とは

南極にも火山があるって本当!?噴火など火山活動の実態とは

南極にも火山があるって本当!?噴火など火山活動の実態とは

 

南極大陸は全土冷えっ冷えの「氷の世界」というイメージが強いからか、真逆のアツアツの火を噴く活火山が存在することはあまり知られていないようです。今回は南極でたくましく活動する火山について詳しく解説したいと思います。

 

南極の火山とは

南極本土には噴気や火山灰が確認されている活火山が4つ、周囲の島々でも複数の火山で火山活動が確認されています。南極大陸は上を厚い氷床が覆っているので、火山が頂上部のみをつき出して噴煙を上げている様子などは南極ならではです。

 

南極本土の火山

  • メルボルン山(2,730 m)
  • ベルリン山(3,500 m)
  • カウフマン山(2,365 m)
  • ハンプトン山(3,325 m)

 

南極周囲の島々の火山

  • エレバス山(3,795 m)
  • ロス島

 

南極火山の発見者

南極で初めて火山を発見したのは、イギリスの海軍軍人で探検家でもあるジェイムズ・ロスさんです。1841年に火山のエレバス山、テラー山(死火山)、メルボルン山、ポーレット島を発見しました。多大な功績を称え、彼の発見した火山のある海域と島には、それぞれロス海、ロス島という名が名付けられました。

トップへ戻る